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予防歯科

虫歯はどうしてできるの?


歯を失う原因のナンバーワンが歯周病!

永久歯の健全歯、むし歯の処置・未処置の状況(平成17年)

歯周病(歯槽膿漏)は成人の70%が患っており、歯を支える歯肉や骨(歯槽骨)が破壊される病気です。
歯を喪失する原因はむし歯、歯周病、歯の破折が考えられますが、40-50代になると歯周病が原因で歯が喪失することが多くなります。
特に60才代では平均10本の歯が喪失しています。
親知らずを除くと28本の歯が生えていますので1/3が喪失することになります。それ以降加速度的に歯が喪失していきます。
喪失した部位によっては入れ歯になってしまう可能性が高く、若い世代からの予防やケアが必要になります。


歯周病の治療の流れ


1 歯周ポケット等の諸検査、処置
歯周病の治療の流れ
2 ブラッシング(歯磨き)、プラークコントロール
歯周病の治療の流れ
3 スケーリング(歯石除去)
歯周病の治療の流れ
4 再度の歯周ポケット検査
歯周病の治療の流れ
5 スケーリングルートプレーニング
歯周病の治療の流れ
6 外科処置(必要な場合)
歯周病の治療の流れ
7 再検査
歯周病の治療の流れ
8 メンテナンス


 
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